PACageについて
PACage という社名に込められた想い
「PACage」の「PAC」は、Performing Arts Center(PAC)の頭文字を受け継いでいます。
そこには、私たちの原点であり、これまで培ってきた演技・育成・マネジメントの精神を、次の世代へつないでいくという想いが込められています。
PACで育まれた知識、経験、そして人と人とのつながりを礎に、新たな時代を生きる表現者たちを支え、その可能性を広げていくための拠点へと進化していく。
その意志こそが、「PACage」という社名の根幹にあります。

ミッション
「PACage」という社名には、「Package(パッケージ)」という響きも重ねています。そこには、出演者、クリエイター、制作チーム、それぞれの才能や専門性をひとつに束ね、新たな価値として世の中へ届けていく組織でありたいという想いが込められています。
PACageは、演技・育成・制作・配信といった領域を横断しながら、多様な才能が互いに力を活かし合える環境をつくります。一人ひとりの個性や能力を尊重し、それぞれが持つ可能性を組み合わせることで、単独では生まれなかった表現やコンテンツを形にしていくことを目指しています。つまりPACageは、才能をただ集める場所ではなく、それぞれの力を束ね、新しい形へと編集し、社会へ届けていく場です。
過去から受け継いできた経験や精神を礎にしながら、これからの表現者たちのために、新しい仕組みと新しい価値をつくっていく。その意志が、「PACage」という名前には込められています。
ビジョン
劇場・舞台の制作支援
→ 表現が生まれる現場を創る
声優・俳優のキャスティング・マネジメント
→ 才能が羽ばたく機会を創る
音声・映像コンテンツの企画・制作・配信
→ 表現が届く新たな市場を創る
表現者の育成事業
→ 未来を担う次世代を創る
PACageは、表現者を支えるだけでなく、
現場を創り、機会を創り、市場を創り、次世代を創る。
才能を束ね、育み、それぞれの可能性を新たな価値へと変え、世界へ届けていく。そして、表現者が安心して挑戦し、成長し続けられる場所を創る。
「才能を束ね、育み、世界へ。」
「表現者が、安心して挑戦できる場所を。」
